マスク位置をより安定
下線などの視覚要素によってOCRの位置情報が乱れた場合も、文字位置を補正してマスクが認識文字からずれにくいよう改善しました。
教科書、プリント、ノート、写真、PDFを、そのまま暗記テストへ。AIが重要語句を端末内で見つけてマスクし、必要なところだけ自分で調整・追加して仕上げられます。
下線などの視覚要素によってOCRの位置情報が乱れた場合も、文字位置を補正してマスクが認識文字からずれにくいよう改善しました。
「答え表示後もマスク位置を表示」をONにすると、個別表示でも「すべて表示」でも、答えを表示した場所を細い枠で確認できます。OFFなら従来どおり完全に消せます。
「手動でマスク設定」では、隠したい範囲を横方向へ直接ドラッグして1つのマスクを作成できます。横書き教材では縦ドラッグで教材を移動でき、PDFでも編集しやすくなりました。
ホームから最近開いた教材へアクセスしやすくなり、ライブラリを探し直さずに学習を続けられます。
カメラ、写真、PDFを取り込むと、通常モードでは文字を認識して重要語句を選びます。「少なめ・標準・多め・テスト前」から、隠す量を選べます。
AIが作ったマスクを土台に、不要な候補を外したり、足りない候補を追加して完成させられます。最初から作り直す必要はありません。
AIの選択を使わず自分で作りたい場合は、マスクを0件から始めて、隠したい範囲をドラッグして作成できます。必要に応じてAI選択へ戻すこともできます。
「赤シート用教材」モードでは、赤・オレンジの文字やマーカーなど、教材にもともとある目印を利用します。元画像で完全に塗りつぶされた文字を復元する機能ではありません。
PDFはページ順に処理し、準備できたページから先に学習できます。一時停止・再開・再試行にも対応します。無料保存枠、端末の空き容量や教材サイズによる制約があります。
順番・ランダム・弱点優先で出題。10・20・50問・すべてから学習量を選べ、途中のセッションも再開できます。フォルダや検索で範囲も絞れます。
有料版からAI赤シート形式で教材を送信できます。受け取りは無料版でも可能です。受け取り側では利用可能な保存枠の範囲で保存できます。
タイトル、メモ、認識した文字や語句から教材を検索。フォルダで整理し、教材・画像・マスク・学習履歴をまとめてバックアップできます。
無料保存枠は最初に3枚。初回の学習セッション完了後は恒久的に10枚へ拡張します。取り込み中の予約枠や下書きも空き枠に影響します。
「保存枚数無制限」は1回の購入で保存枚数の制限を解除します。購入前にApp Storeに表示される価格をご確認ください。
日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語で重要語句判定を強化し、幅広い教材に対応します。
表示言語は日本語、英語、簡体字・繁体字中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ブラジルポルトガル語に対応します。
いつもの教材が、そのまま暗記問題に
教科書やプリント、ノート、PDFを別の単語帳へ作り直す必要はありません。AI赤シートは、教材のレイアウトを残したまま重要語句を自動で隠し、思い出す練習を始められるようにするアプリです。

教材の写真を撮るか、画像・PDFを読み込みます。AIが重要語句を検出し、元のページの位置にマスクを配置します。
マスクされた語句を見て答えを思い出します。Autoモードでは出題から一定時間後に答えが表示され、画面操作を減らして繰り返し練習できます。
任意の復習通知から学習を再開できます。通常の学習とおまかせ復習の進捗は別々に確認できます。
学習履歴で取り組んだ日と量を振り返り、保存教材を整理・バックアップできます。対応形式で教材を共有することもできます。
問題のために教材を再構成するのではなく、授業で使った紙面や図の場所を見ながら回答を思い出せることが特徴です。自動マスクの位置や対象語句は、必要に応じて調整できます。
文字認識と自動マスクの結果は教材によって異なります。試験前には内容を確認してください。処理は端末内で行います。詳しくはサポートをご覧ください。
教材画像、読み取った文字、重要語句、マスク、保存データは端末内で処理します。外部AIやToybird Labsのサーバーへ教材を送信しません。バックアップや共有先への送信は、利用者が選んだ操作によって行われます。
プライバシーポリシーiOS / iPadOS 16以降のiPhone・iPad。iOS / iPadOS 26以降では、新しい文書認識機能を利用できます。対応端末でOSが許可した場合はバックグラウンド処理も利用します。利用できない場合はアプリを開いて処理・再開してください。