ゆる断写は、ユーザーのプライバシーを尊重します。本ポリシーでは、写真ライブラリへのアクセス、削除済み項目の縮小プレビュー、広告、同意管理、第三者サービスに関するデータの取り扱いを説明します。
写真ライブラリへのアクセス
ゆる断写は、ユーザーの許可を得た範囲で写真ライブラリへアクセスし、写真や動画の見返し、整理、共有、削除を行います。ライブラリ全体を対象にする場合は、写真へのアクセス許可画面で「すべての写真」を選択してください。
写真や動画の原本を、Toybird Labsの外部サーバーへ送信することはありません。
「また見たい」と再表示を減らすための記録
「また見たい」は、写真ライブラリ上の識別子とマークした日時を端末内に保存します。また、同じ写真が短期間に繰り返し表示されにくくするため、最近表示した項目の識別子と日時を端末内に保存します。これらの記録に写真や動画の原本は含まれません。
共有
見返した静止画を共有する操作を行うと、アプリは画像を用意してiOS標準の共有シートを開きます。送信先を選択した場合にのみ選択したアプリやサービスへ情報が送られ、送信先のプライバシーポリシーが適用されます。
リマインダー通知
毎日リマインダーを有効にした場合、通知の許可を求め、端末内でリマインダー通知を設定します。通知をタップすると「今日の10枚」を直接開くことがあります。リマインダーはアプリまたはシステム設定から無効にできます。
削除済み項目の縮小プレビュー
削除した項目を確認できるようにするため、削除が成功した写真または動画の縮小サムネイルを端末内に保存します。動画の場合は代表フレームを保存します。
縮小プレビューは削除日から30日後に自動削除されます。写真や動画の原本をアプリ内へ複製することはありません。
削除した項目の復元
削除した写真や動画は、「写真」アプリの「最近削除した項目」へ移動します。復元は「写真」アプリから行います。ゆる断写から、保護された「最近削除した項目」を直接読み取ったり、項目を直接復元したりすることはできません。
広告
ゆる断写は、バナー広告およびネイティブ広告の表示にGoogle AdMobを使用します。地域、同意内容、端末設定、Google側の設定などに応じて、Google Mobile Ads SDKは、広告配信、測定、不正防止、サービス運用のため、端末識別子、IPアドレスに基づく概算位置情報、アプリ内の操作、広告関連データ、診断情報などを処理する場合があります。
Toybird Labsがユーザーの個人情報を販売することはありません。
同意管理
ゆる断写は、必要な地域における広告同意の確認・管理にGoogle User Messaging Platform(UMP)を使用します。
第三者サービス
Googleによる情報の取り扱いには、Googleが定めるポリシーが適用されます。詳しくは、以下をご確認ください。
アカウント登録と外部送信
アカウント登録やログインは不要です。写真や動画の原本、端末内に保存した削除済み項目の縮小プレビューを、Toybird Labsの外部サーバーへ送信することはありません。
ポリシーの更新
アプリの機能、広告設定、データの取り扱いが変わった場合、本ポリシーを更新することがあります。更新日は本ページでご案内します。
お問い合わせ
本ポリシーに関するご質問は、support@toybird.com へご連絡ください。